天野 英司

天野 英司

松本組を志望した理由と入社後の印象は?

学生時代から低層マンション・高層マンションの施工方法に興味があり、どういう職人さんがどのようにして施工し、竣工へと向かっていくかが不思議でした。その中で、学校職員の方に南大阪のマンション建設と言えば松本組と伺い、興味を抱いたのが志望した最初の理由でした。
入社して感じたことは、まず安全面への配慮です。毎日の作業員数が数十人を超えていく中で、基本と言えば基本なのですが、私が思っている以上にどこの現場も安全面に力をいれていることを感じました。また、現場での作業全てに監督の指示があり、毎日の段取りを怠ってしまうと現場が止まります。明日、来週、1ヶ月、1年と常に先を見越していかなければならない、その監督の大事さも改めて感じました。

仕事内容と一生懸命取り組んでいることは?

現在は分譲マンション新築工事の現場監督として、工程が円滑に進むように現場所長や職人さんたちと調整を行ったり、その指示を行っています。現場スケールの大小は関係なく、日々変化していく現場を把握し、自分の計画通りの工程、段取りで進んだ時はなんとも言えない喜びと達成感があります。この感覚はやはり現場監督の立場でなければ感じることができないと思いますので、そこにこの仕事の魅力を感じます。そんな仕事内容にも繋がりますが、今は資材や職人さんなど、現場がスムーズに進捗していくように工程管理に重点を置き、円滑に作業を進めることに一生懸命取り組んでいます。また、それと同じくらい安全面にも気をつけています。まるで生き物のように日々変化する現場において、安全面も変化していきます。ケガをしてしまっては元も子もないので、毎日の現場巡視は特に気をつけています。

驚きや感動といった仕事でのエピソードは?

ひとつは、初めての現場にて内覧会・竣工式を無事に迎えることができた時です。その際に、お客様・施主様に「いいものを作ってくれてありがとう」と言っていただいた時は、それまでの苦労が無駄ではなかったと報われた気持ちになり、感動しました。そしてもうひとつは、初めて現場工程を任せていただいた時です。初めて現場工程を任せていただいたということもあり、段取り不足のところが多々ありました。ですが職人さんと当時の所長は、しっかりと指導してくださり、現場のみんなの協力があってひとつの工程を終わらせることができました。それは自分の成長のためにもいい経験となったと同時に、これから様々なことに直面しても、ひとつひとつを大切にしながら経験を積んでいこうと思いました。

今後の目標や、挑戦したいことは?

現場監督として管理をしていく中で、自分は職人さんの技術を結集させるにはまだまだ経験不足だと感じています。各工種のプロフェッショナルである職人さんに円滑に作業をしてもらうにあたり、明日、来週、来月、来年と先を見越していくことがいまの自分の仕事では難しく大変でもあります。しかし「この人の現場なら大丈夫だ!」と社内・施主様・職人さんに言っていただけるようになること、それが今後の目標です。
最近携わった仕事で基準階躯体図と金物図の作成を行ったのですが、その仕事が自分の中でとても印象深かったです。今はまだ造作図などの仕上図は書くことができないのですが、これから挑戦していきたいと思っています。

松本組を選んだ理由は?

マンション建設に強いので。

松本組の良いところは?

協力業者さんとの強固な関係。

松本組に入社して良かったところは?

やる気があれば色々な事に挑戦させてもらえる。

松本組社員に必要なものは?

心意気。

松本組で実現したいことは?

大規模現場を任せられる現場所長になること。

10年後の自分は?

現場代理人。

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